カナビノイド受容体2型が精子生産に深く関与している?!

米国、FASEBジャーナルに発表された臨床報告によると、人体に2種あると知られるカナビノイド受容体、その2型が男性の精子製造の調整を行っていると発表されました。

ネズミを使った21日サイクルの実験に先立ち、カナビノイド受容体2型を活性したグループ、カナビノイド受容体2型を拮抗したグループ、なんの治療も行わなかったグループと三つにグループ分けをしたところ、カナビノイド受容体2型を活性化されたマウスの精子生産が非常に上がった点を見出したそうです。

この事により、カナビノイド受容体2型が精子生産に深く関与していると判断するに至ったわけですが、今後将来、カナビノイド受容体2型を活性する事が男性不妊治療のアプローチとして一般的になり、内因性カナビノイドの活性化や、カナビノイド受容体2型を活性する医療大麻を用いた不妊治療などが新たなアプローチなるやも知れません。

フェイスブック Hempdrix CBD Oilサイトより転載
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